2価弱塩基水溶液を1価強酸水溶液で中和する場合の滴定曲線(Java Applet版)

2価弱塩基水溶液に1価強酸水溶液を加えていった場合のpHの変動を描く滴定曲線の Java Applet を作成しました。それぞれの水溶液の濃度(既定値は共に0.1M)と2価弱塩基(既定の2価弱塩基は炭酸ナトリウム)の体積(既定値は10ml)、2価塩基のpKb1・pKb2をそれぞれテキストフィールド内に入力し、黒い「滴定曲線を描く」ボタンを押して下さい。滴定曲線が青い曲線で描かれます。

因みに、各種2価弱塩基の塩基解離定数については、

2価弱塩基 pKb1pKb2
CO32-3.677.65
C2O42-9.7312.75
S2-0.116.98

などとなっています。これらの2価弱塩基と強酸との中和滴定曲線を描かせてみて下さい。